展示

常設展ニュース

常設展示室の中の展示替えコーナーです。長期間展示できない資料や新収蔵資料などを中心に、小規模な企画展示を随時開催しています。

尾張の幕末維新

  • 平成30年3月28日(水)~5月20日(日)

幕末の尾張藩を動かしたのは、前藩主徳川慶勝です。また、いわゆる勤王の藩士も活躍しました。彼らの書画や書状などを展示します。

ひも付きの布きれ3枚の写真

官軍袖印 館蔵

秀吉と鷹狩り

  • 平成30年5月23日(水)~6月24日(日)

武士の嗜みとしてひろく行われていた鷹狩りですが、豊臣秀吉にとっての鷹狩りはどのようなものだったのでしょうか。館蔵資料を中心に紹介します。

鷹の絵

「木曽産物」より 館蔵

  • 平成30年6月27日(水)~8月26日(日)

大正2年(1913)、名古屋市街地の周辺で天皇統監のもと行われた一大イベント「陸軍特別大演習」を、当時の市会議員の残した関係資料を中心に紹介します。

書類や封筒などを並べた写真

東西両軍戦況概要ほか 館蔵

伊勢湾台風

  • 平成30年8月29日(水)~10月21日(日)

1959年9月26日に東海地方を襲った伊勢湾台風。警視庁機動隊が撮影した写真や支援物資の容器など、当館が近年進めている調査・収集活動の成果をご紹介します。

白いドラム缶の写真

支援物資を入れていたドラム缶 館蔵

尾張の円筒埴輪

  • 平成30年10月24日(水)~12月24日(月・休)

古墳時代の尾張には、他地域にはない独自の特色をもつ円筒埴輪があります。名古屋市内の出土品を中心にして、円筒埴輪の観察からわかる、尾張ならではの先進的な窯業技術や独特の価値観を紹介します。

筒状の埴輪が2つ並んだ写真

一本松古墳(昭和区)の円筒埴輪 館蔵

くらしのうつりかわり

  • 平成30年12月26日(水)~平成31年3月24日(日)

洗濯板やあんどん、冷蔵庫など、この100年あまりの間に用いられてきたくらしの道具を紹介します。小学校3年生社会科学習にあわせた展示です。

こたつぶとんを半分めくった中に炭を入れたやぐらごたつが入っている写真

冬のくらしの道具 館蔵

名古屋城下の文化的な繁栄ぶりをしめす絵画や工芸品などを、定期的に展示替えしています。

白隠の書画

  • 平成30年3月28日(水)~4月22日(日)

臨済宗の僧である白隠慧鶴は禅の教えを説くため、親しみやすい絵や書をしたためました。新収蔵品を中心に紹介します。

墨で描かれた梅の枝を持つ天神の絵

白隠慧鶴「渡唐天神図」館蔵

短刀と脇指

  • 平成30年4月25日(水)~6月24日(日)

武士に限らず江戸時代の人々が身につけていた短い刀、短刀・脇指とその外装に見られるおしゃれ心を紹介します。

一振りの短刀の写真

短刀 銘「村正」 室町時代 館蔵

嵐絞り

  • 平成30年6月27日(水)~7月22日(日)

伝統的工芸品に指定されている「有松・鳴海絞り」。数々の技法がある中から、ダイナミックな技法で繊細な模様を染め出す「嵐絞り」の作品を紹介します。

青と白が網目模様の布の部分写真

嵐絞り(部分) 館蔵

  • 平成30年7月25日(水)~8月26日(日)

寛永3年(1626)、後水尾天皇が京都の二条城へ行幸したときの記録(絵巻)を貼り込んだ屏風。平成29年度の新収蔵品です。

輿を中心にした行列を描いた絵

寛永行幸図屏風(部分) 館蔵

洛中洛外図屏風

  • 平成30年8月29日(水)~9月24日(月・休)

豊臣期の伏見城が描かれた八曲一隻の大きな屏風。人物表現が緻密で見応えがある優品です。

金雲たなびく都を描いた屏風絵

洛中洛外図屏風(部分) 個人蔵

宮本陣南部家の書画

  • 平成30年9月26日(水)~12月2日(日)

宮宿(熱田)にあった二軒の本陣のひとつ、南部家(赤本陣)に伝来した書画などを紹介します。

墨で書かれた手紙の写真

細川綱利書状 南部等梅宛 館蔵

尾張の画僧

  • 平成30年12月11日(火)~平成31年1月20日(日)

画僧とは、僧侶であり絵も能くした人物のことを言います。江戸時代、尾張で活動した画僧たちの作品を紹介します。

虎と見つめ合う僧侶の絵

瑞岡珍牛「豊干禅師図」 館蔵

フィールドガイド 江戸時代の鳥

  • 平成31年1月23日(水)~3月24日(日)

江戸時代の史料から、当時の鳥の様子を紹介します。史料というフィールドで、鳥たちとの出会いを楽しみましょう。

右ページに枝に止まった鳥、左ページに地面に立つ鳥を描いた本の見開き

尾張国産物より 館蔵

名古屋近郊に伝わるからくり人形や祭礼道具などを定期的な展示替えにより紹介します。

東照宮祭巡行図

  • 平成30年3月28日(水)~4月22日(日)

東照宮祭は名古屋東照宮の4月17日を中心に行なわれるお祭りで、戦前まで9輌のからくり人形の乗った山車が出ていました。前年度新たに寄贈された山車を描いた刷り物から、当時の活気あふれる様子をお楽しみください。

山車とそれを曳く人たちを描いた絵

東照宮祭巡行図(橋弁慶車) 江戸後期 館蔵

東区筒井町神皇車のからくり人形

  • 平成30年4月25日(水)~6月24日(日)

毎年6月最初の週末に開かれる筒井町天王祭の山車・神皇車(じんこうしゃ)のからくり人形を紹介します。

軍扇を手に座る女性のからくり人形の写真

神宮皇后人形 神皇車保存会蔵

  • 平成30年6月27日(水)~8月26日(日)

尾張西枇杷島まつりに曳き出される東六軒町・泰亨車(たいこうしゃ)の旧大幕を紹介します。鞍馬山の深山幽谷を近世名古屋の人気絵師・張月樵が手掛けた力作をお楽しみください。

赤い雲の合間から滝がのぞく幕の写真

泰亨車大幕(右側面) 西枇杷島東六軒町内会蔵

南区星崎二丁目の傘鉾と大人形の胴体

  • 平成30年8月29日(水)~11月25日(日)

南区星崎の祭礼に使用されていた、傘鉾と大人形を紹介します。平成29年度の新収資料です。

木と竹の枠に肩から腹にかけての胴体が付いている写真

星崎二丁目の布袋(胴体) 館蔵

正月の飾り

  • 平成30年11月28日(水)~平成31年1月20日(日)

名古屋市内で制作されたしめ縄、奥三河で制作された正月飾りなど、愛知県内の正月の飾りを紹介します。また、正月の雑煮を写真パネルや食品サンプルで紹介します。

ワラの束で作られた飾り物の写真

ヤス(東栄町小林) 館蔵

郷土玩具とまつり 岐阜・三重・静岡

  • 平成31年1月23日(水)~3月24日(日)

祭りにちなんだ縁起物、祭りに登場する山車の模型など、祭りにまつわる郷土玩具のうち、岐阜・三重・静岡県に関するものを紹介します。

舌を出す大入道をかたどった紙のおもちゃ2体の写真

四日市の大入道 館蔵

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度