展示

常設展ニュース

常設展示室の中の展示替えコーナーです。長期間展示できない資料や新収蔵資料などを中心に、小規模な企画展示を随時開催しています。

令和4年3月23日(水曜)から4月24日(日曜)

映画館のビラやパンフレット、俳優のブロマイドなど映画に関係した収蔵資料を展示します。映画のスーパーヒーローが登場する特別展「DC展」とあわせてお楽しみください。

男女の写真とクオヴァディスの文字が印刷された紙

映画館のビラ(昭和30年代)

令和4年4月27日(水曜)から6月26日(日曜)

桶屋、大工、三味線屋など、近年受贈したさまざまな職種の道具類を紹介。名古屋で営まれた職人の世界を見ていきます。

たくさん並んだノコギリとカンナ

大工道具

令和4年6月29日(水曜)から8月21日(日曜)

古墳時代には、様々な形の焼き物・埴輪、色とりどりの石製品、鈴のついた鏡など、今見ると不思議な形のものがあります。こうした古墳時代の多彩な形をお楽しみください。

.鞍や鐙などをつけた土製の馬の人形

馬形埴輪

令和4年8月24日(水曜)から10月23日(日曜)

昭和34年(1959)9月26日に襲来した伊勢湾台風。63年の時を経て、人びとの体験を館蔵資料から伝えます。

三角屋根の家に把手がついたような形をした灯り

救援物資として支給されたカンテラ

令和4年10月26日(水曜)から12月18日(日曜)

江戸時代、名古屋城下西部に敷設され、近代まで使われていた幅下水道。その管理の実態を新出資料から紹介します。

黒と朱で水道の線が引かれた図面

尾張名古屋埋枡之図

令和5年1月4日(水曜)から3月26日(日曜)

「交通」「土地利用」「道具」などのテーマについて、明治時代から現在までの間にくらしを変えたできごとを紹介し、名古屋市や人々の生活がうつりかわる様子をたどります。

鉄骨が組み立てられている様子を写した白黒写真

建設途中のテレビ塔 竹村文男氏撮影

名古屋城下の文化的な繁栄ぶりをしめす絵画や工芸品などを、定期的に展示替えしています。

令和4年3月23日(水曜)から4月24日(日曜)

太平の世となった江戸時代でも、武士が祖先の武勇を伝え、いざという時の己の勇姿を演出するため美麗な甲冑が必要とされていました。様々な形のよろいとかぶとを紹介します。

黒と紫の甲冑の上半身部分

紫糸威最上胴具足

令和4年4月27日(水曜)から6月26日(日曜)

京都樂家歴代の作品と、その陶法を受け継いだ窯やそこで焼かれた茶人の手造りによる茶碗を楽茶碗と呼びます。今回は美しい黒色を呈した黒楽茶碗を特集します。作者の個性あふれる茶碗を見比べながらお楽しみください。

黒い色の茶碗

重要文化財 本阿弥光悦 黒楽茶碗 銘 時雨

令和4年6月29日(水曜)から8月21日(日曜)

緑区大高町にある春江院の所蔵品から、書院を飾る江戸時代の襖絵を紹介。前期の6月29日から7月24日は狩野永秀「芦鷺図襖絵」四面、後期の7月27日から8月21日は喜田華堂「波千鳥図襖絵」四面を展示します。

四羽の雁が水辺にいる絵

狩野永秀 芦鷺図襖絵 春江院蔵

千鳥が飛んでいる絵

喜田華堂 千鳥図襖絵 春江院蔵

令和4年8月24日(水曜)から10月23日(日曜)

博物館では、所蔵資料を活用して、商店街などの地域と様々な連携事業に取り組んでいます。60年に一度のお鍬祭りの復活や、「ええじゃないか」150年を記念したイベントなど、展示以外の事業を紹介します。

大きなお面をかついだ行列の絵

おたふくの面 『御鍬祭真景図略』より

令和4年10月26日(水曜)から12月18日(日曜)

江戸時代前期、尾張藩の御用絵師をつとめた清野一幸を紹介。前期の1月4日から22日は「唐人物図押絵貼屏風」、後期の1月25日から2月26日は「花鳥図押絵貼屏風」を展示します。

中国の仙人たちが描かれた屏風

清野一幸 唐人物図押絵貼屏風(右隻)

令和5年1月4日(水曜)から2月26日(日曜)

使用された版木をとおして、「制作」という観点から尾張の地誌『尾張名所図会』、詩歌集『名区小景』などの資料を見ていきます。

絵や文字が彫られた、たくさんの木の板

『尾張名所図会』版木

令和5年3月1日(水曜)から

やまと絵に学び、独自の作風を切り開いた名古屋出身の画家、田中訥言(たなかとつげん)の作品を紹介します。

太陽と波が描かれた金の屏風

田中訥言 日月図屏風(右隻)
展示期間は3月1日から26日

名古屋近郊に伝わるからくり人形や祭礼道具などを定期的な展示替えにより紹介します。

令和4年3月23日(水曜)から4月24日(日曜)

近代名古屋を代表する趣味人で、大のお祭り好きとしても知られる伊勢門水(いせもんすい、1859年から1932年)。彼が能「橋弁慶」を題材に描いた作品を紹介します。

後ろ姿の山伏と被衣を被った少年を描いた屏風

伊勢門水 橋弁慶図屏風

令和4年4月27日(水曜)から6月26日(日曜)

東区新出来の山車鹿子神車は、6月第一土日の出来町天王祭に曳き出されます。その祭りに携わっていた方が製作した山車模型を、祭りの様子とともに紹介します。

人形を上に載せ、新出来町とかかれた赤い幕をつけた山車

鹿子神車山車模型

令和4年6月29日(水曜)から8月21日(日曜)

「虫送り」とは「ウンカ送り」ともいい、田植え後に生長した稲につく害虫の退散を願う初夏におこなわれる行事です。虫送りに使われた道具の中から「サネモリ(斎藤実盛)」と呼ばれるワラで作られた人形などを紹介します。

藁製の馬に乗った男の人形

虫送り人形

令和4年8月24日(水曜)から10月23日(日曜)

中川区戸田では10月第一土日に、戸田まつりが行われ、5輌の山車が飾られます。まつりに登場する山車のひとつ、白山社山車のからくり人形を紹介します。

中国の着物を着た人形2体と日本の着物を着て幣を手に持った人形1体

白山社山車のからくり人形
郷土芸能保存会蔵

令和4年10月26日(水曜)から12月18日(日曜)

奥三河の「花祭」では神事や舞に用いるためや祭りの会場(舞庭、まいど)を飾るためにたくさんの祭具が準備されます。「切り草(きりくさ)」と呼ばれる色紙を細かく切った飾りをはじめ、花祭に使用された祭具の数々を紹介します。

細く裂かれたさまざまな色の紙が、いくつかの束になって垂れ下がる紙細工

翁の幣(布川の花祭)

令和5年1月4日(水曜)から2月26日(日曜)

すごろくや羽子板など正月の遊び道具、「あぶ」や「せみ」と呼ばれる名古屋風の凧も展示します。小学校1年生の生活科の単元に合わせた内容です。

セミの形で枠どった竹細工に和紙をはった凧

名古屋凧 蝉

令和5年3月1日(水曜)から

軒先や屋根にまつられている屋根神さま。近年受贈した屋根神の祠と、市内各所で撮影された屋根神の風景を紹介します。

木製の社

屋根神

展示内容が決まりましたらお知らせします。

令和3年度

令和2年度

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度