展示

分館などの展示

秀吉清正記念館

当館の分館。豊臣秀吉、加藤清正の生誕地に建つ歴史博物館です。
中村公園文化プラザ内(中村区)にあります。

秀吉清正記念館写真

蓬左文庫

当館の分館。尾張徳川家の旧蔵書を中心とした古典籍を公開する文庫です。
徳川美術館・徳川園(東区)と連携しています。

蓬左文庫写真

見晴台考古資料館

見晴台遺跡についての調査研究を行う考古学専門の博物館です。
見晴台公園(南区)にあります。

見晴台考古資料館写真

秀吉清正記念館 年間ラインナップ

2月19日(火曜)~4月21日(日曜)

パネル展「秀吉と城」

 秀吉は生涯で多くの城や館、寺や神社を築きました。大半は江戸時代に破壊されましたが、近年いくつかが発掘され、壮大な建築プランが明らかになっています。その成果を紹介します。

4月27日(土曜)~7月15日(月曜・祝日)

パネル展「秀吉と城II」

 秀吉は生涯で多くの城や館、寺や神社を築きました。大半は江戸時代に破壊されましたが、近年いくつかが発掘され、壮大な建築プランが明らかになっています。その成果を紹介します。

館内点検のため休館 6月29日~7月5日

7月20日(土曜)~9月23日(月曜・祝日)

特集展示「平成と城」

 江戸時代の城郭の大半は、明治維新後無用の物として破却され、敷地は陸軍省に管理されました。廃城を免れた数少ない城も、各地方の中心に位置したがため、第二次世界大戦の空襲で壊滅的な被害を受けました。一方、戦国期の城の大半は江戸初期には失われていましたが、険しい山中の城などはそのまま放置され、逆に今もなお遺構を残しています。この展示では、城が明治維新から平成までの時代にどのように認識され受容されてきたか、その変化を考察します。

10月12日(土曜)~12月15日(日曜)

特別陳列「秀吉清正記念館 秘蔵の逸品」

 名古屋市秀吉清正記念館は、秀吉・清正の生誕地である中村公園に設置され、二武将を記念する日本で唯一の博物館として多くの資料を所蔵しています。今回は、今まで展示する機会があまりなかった資料を一堂に公開します。お楽しみに!

12月25日(水曜)~令和2年2月24日(月曜・休日)

パネル展「関東諸将」

 秀吉の前半生は、信長に引き続き京都以西を攻略することに費やされました。天正18年(1590)小田原城の北条氏を滅ぼすと一気に奥羽も平定し、天下統一を果たしました。本展では、関東諸武将との攻防をたどります。

2月26日(水曜)~4月26日(日曜)

パネル展「武将と治水」

 秀吉の高松城水攻め、清正の肥後治水など、戦国の武将は治水土木に長けていました。水を制することが国を征することでした。今回は水に焦点を当てて戦国の城をまわります。

木の枝に止まっている鳥の絵

鳥図 伝徳川家光筆 木下家資料

2枚の浮世絵が縦に並んだ写真

上杉謙信・武田信玄 館蔵

草木の茂る城跡の一部の写真

大給城 水の手曲輪 館蔵

▼各催事について詳しくはこちら
(秀吉清正記念館のホームページへ)

蓬左文庫 年間ラインナップ

4月14日(日曜)~6月2日(日曜)

ご即位記念 企画展 雅(みやび)を伝える -宮廷と文化-

 5月に行われるご即位を記念し、宮廷で育まれてきた文化の諸相を、書跡や絵画作品・調度品・染織品などを通して紹介します。

6月8日(土曜)~7月21日(日曜)

企画展 裂(きれ)の美

 尾張徳川家の裂地コレクションから、茶人たちに重宝されてきた金襴や緞子・更紗といった様々な裂地を紹介します。

7月27日(土曜)~9月8日(日曜)

夏季特別展 合戦図 -もののふたちの勇姿を描く-

 中世合戦絵巻から江戸時代の合戦図屏風まで、歴史の中で幾度となく繰り返された戦を描いた合戦図の系譜をたどります。

9月15日(日曜)~11月10日(日曜)

秋季特別展 殿さまとやきもの -尾張徳川家の名品-

 将軍家に次ぐ格式を誇った尾張徳川家当主の公私さまざまな場面を飾ってきた陶磁器から、選りすぐりの作品を紹介します。

11月16日(土曜)~12月15日(日曜)

企画展 奏でる -楽器と調べ- (前期)

 尾張徳川家に伝わる楽器や音楽にまつわる作品から、日本の古典音楽の流れを紹介します。

特別整理・年末年始休館 12月16日~1月3日

1月4日(土曜)~1月31日(金曜)

企画展 奏でる -楽器と調べ- (後期)

 尾張徳川家に伝わる楽器や音楽にまつわる作品から、日本の古典音楽の流れを紹介します。

2月8日(土曜)~4月5日(日曜)

企画展 いつだってKawaii(かわいい)大好き

 雛まつりにちなみ、着せ替え人形や抱き人形、雛道具や動物・物語など、女子の心を魅了するかわいい品々を紹介します。

2人の男性が並んで座っている絵

重文 天皇摂関御影(部分)
徳川美術館蔵

多数の鉄砲を用いた合戦の様子を描いた絵

長篠合戦図屏風(本多忠勝部分)
徳川美術館蔵

琵琶とバチの写真

雲龍文螺鈿琵琶
徳川美術館蔵

▼各催事について詳しくはこちら
(蓬左文庫のホームページへ)

見晴台考古資料館 年間ラインナップ

展示

  • ・通年
  • ・常設展「弥生のムラ 見晴台遺跡展」

 名古屋市南区見晴町を中心に広がる見晴台遺跡を紹介します。弥生時代の環濠集落跡から見つかった土器や石器、青銅器などを展示しています。

見晴台遺跡市民発掘

 参加者公募で、見晴台遺跡を発掘調査します。
調査期間は夏頃、参加者の募集については、6月頃を予定しています。詳しくは随時お知らせいたします。