展示

分館などの展示

秀吉清正記念館

当館の分館。豊臣秀吉、加藤清正の生誕地に建つ歴史博物館です。
中村公園文化プラザ内(中村区)にあります。

秀吉清正記念館写真

蓬左文庫

当館の分館。尾張徳川家の旧蔵書を中心とした古典籍を公開する文庫です。
徳川美術館・徳川園(東区)と連携しています。

蓬左文庫写真

見晴台考古資料館

見晴台遺跡についての調査研究を行う考古学専門の博物館です。
見晴台公園(南区)にあります。

見晴台考古資料館写真

秀吉清正記念館 年間ラインナップ

営業再開から7月5日(日曜)

パネル展 武将と治水

 水を制する者が国を制す。人間に不可欠な水を、戦国武将は、城の守備あるいは城破りに用いました。秀吉・清正の城下はじめ各地に残る水利用の跡を紹介します。

水に関係する城あとの写真

安田城跡 富山県

4月29日(水曜・祝日)から7月5日(日曜)

パネル展 天下人の城と戦い

コロナウイルス感染症の影響による休館のため、中止いたします。

 戦国の城に張り巡らされていた守備と攻撃の工夫について、布陣図や縄張図とともに考えます。

城の平面図

縄張図

7月18(土曜)から9月22日(火曜・祝日)

特集展示 明智光秀と秀吉・清正

 光秀が信長を倒した本能寺の変は、秀吉にとっては天下を手にするための千載一遇の転機でした。本能寺の変前後からの秀吉と清正の足跡をたどります。

戦いを描いた図

太閤記山崎合戦ノ図

10月3日(土曜)から10月9日(水曜)

館内点検のため休館

10月10日(土曜)から12月13日(日曜)

特別陳列 兼松家

 信長、秀吉、家康につかえた尾張の名将兼松正吉とその子孫について、兼松家から寄贈された資料を中心に紹介します。

長さの短いぞうり

足半(あしなか)

12月23日(水曜)から令和3年2月21日(日曜)

パネル展 秀吉清正物語1

 館蔵の絵画を中心に、秀吉と清正の生涯をたどります。

子どもをだく豊臣秀吉の絵

大徳寺焼香

令和3年3月13日(土曜)から5月9日(日曜)

パネル展 秀吉清正物語2

虎とたたかう加藤清正の絵

清正虎退治

▼各催事について詳しくはこちら
(秀吉清正記念館のホームページへ)

蓬左文庫 年間ラインナップ

4月12日(日曜)から5月31日(日曜)

春季特別展 家康から義直へ-尾張藩誕生物語-

コロナウイルス感染症の影響による休館のため、中止いたします。

 天下統一を果たした徳川家康と尾張国統治を任された息子の義直。義直へ受け継がれた治世方針に着目しつつ、二人の生涯や義直の家康への思いを、遺品等からよみときます。

徳川家康の肖像画

東照大権現像 伝狩野探幽筆 徳川美術館蔵

6月6日(土曜)から7月12日(日曜)

企画展 祈りのこころ-尾張徳川家の仏教美術-

 尾張徳川家伝来の華麗な経典・仏像・仏画や、供養のために寺院に奉納され、墓所へ埋葬された個人の遺愛品などから、大名家の人々が仏教に寄せた思いをひもときます。

仏のししゅう

重文 刺繡阿弥陀三尊来迎図(部分) 徳川美術館蔵

7月18日(土曜)から9月13日(土曜)

企画展 怪々奇々-鬼・妖怪・化け物…-

 古典文学に記された怪奇現象や、描かれた幽霊や鬼・妖怪などの世界をご紹介します。

ばけものの絵

武大夫物語絵巻(部分) 徳川美術館蔵

9月20日(日曜)から11月3日(火曜)

秋季特別展 殿さまが好んだヨーロッパ-異国へのまなざし-

 尾張徳川家に伝わる日本と西欧を関連づける品々は、国内でも類を見ない貴重なコレクションです。本展では、このコレクションを他家伝来品等と併せて一堂に紹介します。

狩りの絵

銅版画「野生動物・鳥・魚の狩猟」〈ストラートの原画による〉 徳川美術館蔵

11月8日(日曜)から12月13日(日曜)

企画展 読み継がれた源氏物語

 日本が世界に誇る古典の名作『源氏物語』の文化史をたどり、その魅力を紐解きます。また、五島美術館所蔵の国宝「紫式部日記絵巻」を特別公開します。

よにんの女性やこどもの絵

源氏物語絵巻 桐壺(部分) 個人蔵

1月5日(火曜)から1月31日(日曜)

企画展 竹-日本の美-

 日本人にとって最も身近な植物の一つである「竹」にまつわる様々な作品から、竹とともに育まれた日本の美意識を探ります。

竹がえがかれたびょうぶ

墨竹図風炉先屏風 狩野常信筆 徳川美術館蔵

2月6日(土曜)から4月26日(月曜)

企画展 尾張の百科事典-御秘本『張州雑志』-

 尾張藩で「御秘本」として扱われた地誌『張州雑志』。本展では、本書に描かれた宝物・動植物・風俗等の色鮮やかな記録画を展示し、江戸時代の尾張の世界を紹介します。

まつりに登場する船の絵

津島天王祭図(『張州雑志』巻七十二)

▼各催事について詳しくはこちら
(蓬左文庫のホームページへ)

見晴台考古資料館 年間ラインナップ

展示

  • ・通年
  • ・常設展「弥生のムラ 見晴台遺跡展」

 名古屋市南区見晴町を中心に広がる見晴台遺跡を紹介します。弥生時代の環濠集落跡から見つかった土器や石器、青銅器などを展示しています。

見晴台遺跡市民発掘

 参加者公募で、見晴台遺跡を発掘調査します。
調査期間は夏頃、参加者の募集については、6月頃を予定しています。詳しくは随時お知らせいたします。