展示

令和8年度の特別展

特別展 リトアニア ―バルトの森に響く歌―

令和8年9月5日(土曜)から11月1日(日曜)まで

 バルト海沿岸に位置するリトアニア共和国は、名古屋で少年時代をすごした外交官・杉原千畝が、ユダヤ人に「命のビザ」を発給した地です。杉原が結んだ縁に導かれて、リトアニア国立博物館の所蔵する華やかな民族衣装や、木のぬくもりにあふれた生活道具などを通して、その豊かな歴史と文化を紹介します。

赤茶色の屋根や教会の塔がみえる街並み

リトアニアの首都ヴィリニュス市の旧市街 Vilnius, old town, rooftops (c)Laimonas Ciūnys_Lithuania Travel

特別展 名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史

令和8年9月5日(土曜)から11月1日(日曜)まで

 現在の名古屋市中村区で生まれた天下人・豊臣秀吉。彼は若くして故郷を離れますが、尾張を政治的に重要視し、特に天下統一後から関係を深めていきました。名古屋を中心とする尾張地域に残る伝説や伝承地は、そのつながりを今に伝えています。本展覧会では、ふるさと尾張との関係を軸に秀吉の足跡をたどります。

豊臣秀吉の朱印がおされた文書の画像

豊臣秀吉朱印状 加藤隼人宛 文禄4年(1595)8月3日付 個人蔵

過去に開催した展覧会一覧