

なごやのうつりかわり体験事業
令和7年度はリニューアル改修に伴う休館のため、
会場を名古屋市美術館(中区栄2-17-25 白川公園内)に移して実施します。
以下の通り予定しています。
なお、状況により事業内容の変更や中止の場合があります。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 5月9日(金曜)~5月30日(金曜) | 参加校募集(申し込み受付期間) |
| 7月上旬頃 | 来館日決定の通知 |
| 12月25日(木曜)、26日(金曜) | 事前説明会の開催 会場:名古屋市美術館 |
| 令和8年1月14日(水曜)から3月6日(金曜) | 体験事業実施 会場:名古屋市美術館 |
※体験学習室は、令和8年1月17日(土曜)から3月8日(日曜)までの土曜・日曜・祝日、
及び2月11日(水曜・祝日)、23日(月曜・祝日)に、一般の方に開室いたします。
予定が変更になる場合は、当館ウェブサイト、学校向け文書掲示板または個別連絡等でお知らせします。
(担当)学芸課学校連携担当 電話 052-853-2655 ファックス 052-853-8400
12月25日(木曜)と26日(金曜)に実施した、なごやのうつりかわり体験事業参加校向け事前説明会の資料です。
体験学習室で使用する、ビンゴカード型の補助教材です。
昔の暮らしの道具の使い方や特徴について、子どもたちが自分の目と耳と手で確かめながら気づき、ものの見方を学ぶことをねらいとしています。
カードの実物は、事前説明会あるいは来館当日に配布しますが、見本のデータ(穴は空けられません)と使い方ガイドを以下にご用意しました。事前学習、事後学習にご活用ください。

小学3年生社会科単元「市の様子のうつりかわり」に合わせて、名古屋市のまちの移り変わりと暮らしの道具の移り変わりをまとめています。
どなたでもご覧いただけますので、調べもの学習にぜひご活用ください。

今年度のなごやのうつりかわり体験事業は、名古屋市博物館と名古屋市美術館との連携事業として行われます。名古屋市美術館ウェブサイト内「なごやのうつりかわり」ページもご参照ください。
令和7年度なごやのうつりかわり体験事業の参加アンケートを受け付けています。参加校の先生方は、ご協力をお願いいたします。
なごやのうつりかわり体験事業に合わせて開室している「なごやのうつりかわり体験学習室」を、今年度は会場を名古屋市美術館の常設展示室3に移して行います。
体験学習室では、電気がなかったころの暮らしと家電が使われはじめたころの暮らしを再現しています。暮らしの変化を実際に体験してもらうため、室内のすべての道具類を触ることができます。
平日は小学3年生の団体見学のために一般来場者の入室はできませんが、土日祝日はどなたでもご来場いただけます。
○日時
令和8年1月17日(土曜)から3月8日(日曜)の土日祝日
※平日は入室できません。
午前9時30分から午後5時(入室は午後4時30分まで)
○場所
名古屋市美術館(名古屋市中区栄二丁目17番25号 芸術と科学の杜・白川公園内)
地階 常設展示室3
○入場料
大人300円 高大生200円 中学生以下無料 名古屋市内在住65歳以上100円