博物館の自己紹介

ボランティア

名古屋市博物館では、平成11年度よりボランティアの活動を行っています。常設展ガイドを中心に、館内のご案内、歴史体験セミナーといったワークショップや、なつまつりクイズラリーなどのイベント、小学校団体向け「くらし体験」事業の運営補助に積極的に取り組んでいます。

また、ボランティア独自の勉強会、博物館や史跡などの見学会なども行い、ガイドの資質を高めることで、サービスの充実を目指しています。

常設展ガイド

一日二回常設展を一時間ほどで説明する、定時ガイド(午前11時~、午後2時~)の他、来館者の希望にあわせたガイドを随時行っています(午前10時~午後12時 午後1時~午後4時)。資料に触れたり、土器に文様をつけたりといった各種体験メニューも用意してお待ちしています。ぜひボランティアにお声をかけてください。

ボランティア募集について

現在、募集は行っておりませんが、必要に応じ、随時行います。

※募集がある場合は、当サイトにて、受付期間と募集要項をお知らせします。

※博物館開館日の内、月に2~3日活動できる満20歳以上の方が対象です。

平成27年度の活動

①常設展 定時ガイド実施人数 315人 随時ガイド実施人数 8,908人

②はくぶつかんのなつまつり 昼の部 ワークショップまつり

8月1日(土)~8月2日(日)

2階常設展で、ボランティアが中心となって石器・甲冑・マジック・風呂敷・パズルと計5つのミニワークショップを開催しました。37名のボランティアが何度も練習を重ねて当日に臨み、2日間で合計1,464人の来館者に楽しんでいただきました。

風呂敷のワークショップ

風呂敷のワークショップ

③志段味古墳群見学バスツアー解説 11月19日(木)~12月16日(水)
志段味古墳群の近くにある小学校(名東区と守山区)の児童に解説を行いました。

④くらし体験学習室 12月26日(土)~2月28日(日)
小学校3年生社会科の「昔の道具とくらし」の学習にあわせた学習室の体験補助

⑤歴史体験セミナー
「自分だけのまが玉づくり」8月22日(土)・23(日)まが玉づくりの指導
「おいしく作ろう おこしもん」2月20日(土) ひな祭りにゆかりあるお菓子、おこしもんの調理指導補助

おこしもん写真

おこしもんの補助

最近の活動報告

はくぶつかんのなつまつり2014 8月2日(土)・3(日)

イベント時においては、通常のガイドに加え、常設展を活用したイベントも行っています。

昼の部:「ワークショップまつり」

2階常設展で、ボランティアが中心となって石器・甲冑・マジック・紐布・郷土玩具と計8つのミニワークショップを開催。事前に何度も集まり練習や準備を入念に行い、当日は大盛況でした。

夜の部:「夜のはくぶつかん」

昔のくらしの明かりを再現した常設展内で、ガイドを行いました。見どころの資料について解説や実演を行いました。

平成26年度「夜のはくぶつかん」の様子

平成26年度「夜のはくぶつかん」の様子