博物館の自己紹介

ボランティア

 名古屋市博物館では、ボランティアが活動しています。常設展ガイドを中心に、歴史体験セミナーといったワークショップや、なつまつりのイベント、小学校団体向け「くらし体験」事業の運営補助などに積極的に取り組んでいます。
 また、ボランティア独自の勉強会、博物館や史跡などの見学会なども行い、資質を高めることで、サービスの充実を目指しています。

常設展ガイド

 1日2回常設展を一時間ほどで説明する、定時ガイド(午前11時から、午後2時から)の他、来館者の希望にあわせたガイドを随時行っています(午前10時から午前12時 午後1時から午後4時)。資料に触れたり、土器に文様をつけたりといった各種体験メニューも用意してお待ちしています。ぜひボランティアにお声をかけてください。

土器を手にとって見る女性と子ども

常設展ガイドの様子

その他の活動例

はくぶつかんのなつまつり 昼の部 ワークショップまつりの開催

 平成30年は、ボランティアが中心となり、石器・組みひも・風呂敷・パズルなどのミニワークショップを実施しました。

くらし体験学習室の体験補助

 小学校3年生社会科の「昔の道具とくらし」の学習にあわせた学習室の体験補助

歴史体験セミナーの体験補助

 「自分だけのまが玉づくり」古代のかざり、まが玉の製作補助

 「おいしく作ろう おこしもん」 ひな祭りのお菓子、おこしもんの調理指導補助

募集

 定期的な募集は行っておりません。必要に応じ、随時行います。

 ※募集がある場合は、当サイトにて、受付期間と募集要項をお知らせします。

問い合わせ先

 学芸課展示係 電話052-853-2655(休館日853-2658)

 ファックス853-8400