博物館の自己紹介

ボランティア

名古屋市博物館では、平成11年度よりボランティアの活動を行っています。常設展ガイドを中心に、館内のご案内、歴史体験セミナーといったワークショップや、なつまつりクイズラリーなどのイベント、小学校団体向け「くらし体験」事業の運営補助に積極的に取り組んでいます。

また、ボランティア独自の勉強会、博物館や史跡などの見学会なども行い、ガイドの資質を高めることで、サービスの充実を目指しています。

常設展ガイド

一日二回常設展を一時間ほどで説明する、定時ガイド(午前11時~、午後2時~)の他、来館者の希望にあわせたガイドを随時行っています(午前10時~午後12時 午後1時~午後4時)。資料に触れたり、土器に文様をつけたりといった各種体験メニューも用意してお待ちしています。ぜひボランティアにお声をかけてください。

ボランティア募集について

現在、募集は行っておりませんが、必要に応じ、随時行います。

※募集がある場合は、当サイトにて、受付期間と募集要項をお知らせします。

※博物館開館日の内、月に2~3日活動できる満20歳以上の方が対象です。

平成28年度の活動

①常設展 定時ガイド実施人数 210人 随時ガイド実施人数 6,890人(暫定。H29/1/19現在)

②はくぶつかんのなつまつり 昼の部 ワークショップまつり

8月6日(土)~8月7日(日)

2階常設展で、ボランティアが中心となって石器・埴輪・組紐・名古屋市パズル・風呂敷と計5つのミニワークショップを開催しました。35名のボランティアが何度も練習を重ねて当日に臨み、2日間で合計1,210人の来館者に楽しんでいただきました。

風呂敷のワークショップ

組紐のワークショップ

③くらし体験学習室 12月23日(金・祝)~3月5日(日)
小学校3年生社会科の「昔の道具とくらし」の学習にあわせた学習室の体験補助

④歴史体験セミナー
「自分だけのまが玉づくり」8月20日(土)・21(日)まが玉づくりの指導
「おいしく作ろう おこしもん」2月25日(土) ひな祭りにゆかりあるお菓子、おこしもんの調理指導補助

最近の活動報告

くらし体験学習室 12月23日(金・祝)~3月5日(日)

 3階に特設された「くらし体験学習室」では、昔の道具に触れ、体験することができます。社会科学習で訪れた小学校3年生の皆さんが、昔のくらしについてより深く理解できるよう、実際に使っていた思い出を語りながら、使い方のアドバイスを行いました。