催し物

講演会・展示説明会

手話通訳、要約筆記などのサポートをご希望の方は事前にお知らせ下さい。
お問い合わせの折には、当館の電話番号をご確認いただき、お間違えの無いようご注意ください。

2017年(平成29)4月・5月

講演会

4月22日(土)  「シーボルト収集の漆工芸品と日本博物館」

  • 講師:国立歴史民俗博物館 日高薫教授(本展監修者)
  • 開演:13時30分(開場は13時00分)
  • 会場:地下1階講堂(定員220名)
  • 聴講無料(ただし本展観覧券が必要。観覧済半券も可)
  • ※当日9時30分より聴講整理券を展覧会場入口で先着順に配布します(1観覧券につき1枚のみ)。
  • ※講演会・展示説明会等の開始時間が従来の特別展と異なりますのでご注意ください。

展示説明会

①4月29日(土・祝) 「シーボルトが見せたかったニッポン」

②5月6日(土) こども説明会「シーボルトの動植物園」

  • 開演:13時30分(開場は13時00分)
  • 会場:1階展示説明室(先着100名)
  • 講師:当館学芸員
  • 聴講無料
  • ※講演会・展示説明会等の開始時間が従来の特別展と異なりますのでご注意ください。

シーボルト講座

5月20日(土) 「シーボルトの植物収集と伊藤圭介」

  • 開演:13時30分(開場は13時00分)
  • 会場:1階展示説明室にて(先着100名)
  • 講師:当館学芸員
  • 聴講無料
  • ※講演会・展示説明会等の開始時間が従来の特別展と異なりますのでご注意ください。

関連展示「シーボルトの弟子・伊藤圭介」

  • 4月11日(火)~6月25日(日)
  • 名古屋出身でシーボルトに弟子入りした伊藤圭介ゆかりの品々を、当館所蔵品を中心に紹介します。

  • 会場:2階常設展示室(常設展観覧料が必要です)
  • ※シーボルト展観覧券でもご覧いただけます(シーボルト展会期中1回のみ)。

終了した講演会・展示説明会

2016年(平成28)4月・5月

《記念講演会 「アンコール遺跡を学ぶ」》 聴講無料・先着220名

  • 講師:田畑幸嗣 氏(早稲田大学文学学術院 准教授/東南アジア考古学)
  • 日時:4月23日(土) 14時~(13時30分開場)
  • 会場:名古屋市博物館B1階 講堂
  • ※聴講には本展チケット(観覧済み半券も可)が必要です。
  • ※当日12時30分より聴講整理券を先着順に配布します(1名様1枚限り)。

《ミュージアム・トーク》 (3回・各回30分程度)

  • 4月29日(金・祝) 第1回「クメールの初期王朝・扶南国」
  • 5月14日(土) 第2回「クメール彫刻にみる人々の思い」
  • 6月4日(土) 第3回「密林から目覚めるアンコール遺跡群」
  • 講師:当館学芸員
  • 時間:11時~
  • 会場:名古屋市博物館1階 展示説明室

《講座 「カンボジアの大型影絵芝居「スバエク・トム」の魅力」》 参加無料

  • 講師:福富友子 氏(東京外国語大学 非常勤講師/カンボジア伝統芸能研究家)
  • 日時:5月1日(日) 14時~(13時30分開場)
  • 会場:名古屋市博物館1階 展示説明室  先着80名

《講座 「カンボジアにおける絹織物:人々の暮らしと布」》 参加無料

  • 講師:朝日由実子 氏(日本女子大学人間社会学部 助教/文化人類学・民俗学)
  • 日時:5月8日(日) 14時~(13時30分開場)
  • 会場:名古屋市博物館1階 展示説明室  先着80名

2016年(平成28)7月・8月

特別展 日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

記念講演会
「ポンペイ 絵画と神話に満ちた暮らし」
日時:7月30日(土)14時~15時30分(開場13時30分)

講師:芳賀京子氏(東北大学大学院准教授)

場所:博物館地下1階講堂 当日先着220名

※聴講には本展チケット(観覧済み半券可)が必要です。

※当日12時30分より聴講整理券を先着順に配布します(1名様1枚限り)。

※講演会で手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに博物館にお知らせください。お問い合わせの折には、当館の電話番号をご確認いただき、お間違えの無いようご注意ください。

展示説明会(博物館学芸員による展示解説)
「世界遺産 ポンペイの壁画展のみどころ」

日時:8月中の毎週水曜日(3、10、17、24、31日)14時から(開場13時30分)

場所:博物館展示説明室 当日先着100名 聴講無料

※講演会で手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに博物館にお知らせください。お問い合わせの折には、当館の電話番号をご確認いただき、お間違えの無いようご注意ください。

2016年(平成28)10月・11月

特別展「禅の心とかたち 總持寺の至宝」

講演会 「總持寺の歴史と宝物」

日時:10月15日(土) 14時から(開場13時30分)

講師:小池富雄氏(鶴見大学教授)

会場:博物館講堂

定員:当日先着220名

料金:聴講無料 ただし本展チケット(観覧済み半券可)が必要です

※当日12時30分より聴講整理券を先着順に配布します(1名様1枚限り)。

学芸員による展示説明会

日時:10月29日(土) 14時から(開場13時30分)

講師:山田伸彦(名古屋市博物館学芸員)

会場:博物館展示説明室

定員:当日先着100名

料金:聴講無料。

講演会 「愛知の曹洞禅」

日時:11月12日(土) 14時から(開場13時30分)

講師:川口高風氏(愛知学院大学教授・白鳥山法持寺住職)

会場:博物館講堂

定員:当日先着220名

料金:聴講無料 ただし本展チケット(観覧済み半券可)が必要です

※当日12時30分より聴講整理券を先着順に配布します(1名様1枚限り)。

2016年(平成28)12月

特別展 天理大学創立90周年記念特別展 ギリシア考古学の父 シュリーマン

記念講演会「考古学者シュリーマンとその時代 ―先駆者の素顔に迫る―」

日時:12月17日(土)14時~15時30分(開場13時30分)

講師:周藤芳幸氏(名古屋大学教授)

会場:博物館地下1階 講堂 当日先着220名

  • ※聴講には本展観覧券が必要です(観覧済み半券でも可)。
  • ※当日12時30分から聴講整理券を先着順に配布します(1名様1枚限り)。
  • ※手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに名古屋市博物館までご相談ください。お問い合わせの折には、当館の電話番号をご確認いただき、お間違えの無いようご注意ください。

2017年(平成29)1月

特別展 天理大学創立90周年記念特別展 ギリシア考古学の父 シュリーマン

記念講演会「シュリーマンのティリンス遺跡原画を探る」

2017年1月7日(土)14時~15時30分(開場13時30分)

講師:巽善信氏(天理大学附属天理参考館学芸員)

会場:博物館地下1階 講堂 当日先着220名

  • ※聴講には本展観覧券が必要です(観覧済み半券でも可)。
  • ※当日12時30分から聴講整理券を先着順に配布します(1名様1枚限り)。
  • ※手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに名古屋市博物館までご相談ください。お問い合わせの折には、当館の電話番号をご確認いただき、お間違えの無いようご注意ください。
冬休み連続ミニ講座「『シュリーマン旅行記』を読む ―シュリーマンの見た幕末日本―」

2017年1月4日(水)・5日(木)・6日(金) 14時から(13時30分開場)

シュリーマンは考古学者になる以前に世界一周の旅をして、幕末の日本にも立ち寄りました。その時に書かれた旅行記から、シュリーマンの人柄や当時の日本社会を読み解きます。

第1回(1月4日):来航編、第2回(1月5日):横浜・八王子編、第3回(1月6日):江戸編

講師:鈴木雅(当館学芸員)講師:巽善信氏(天理大学附属天理参考館学芸員)

会場:博物館1階 展示説明室(定員80名)。

  • ※無料で聴講できます。
公開講座「考古学って何するの?」

2017年1月14日(土)14時から(13時30分開場)

考古学はどのようにして過去の社会を明らかにしてきたのか、また現代の発掘調査はどのように行われているのかを、考古学を専門とする学芸員が語ります。

講師:村木誠(当館学芸課長)・深谷淳(名古屋市文化財保護室主査)

講師:鈴木雅(当館学芸員)講師:巽善信氏(天理大学附属天理参考館学芸員)

会場:博物館1階 展示説明室(定員80名)。

  • ※無料で聴講できます。

2017年(平成29)2月・3月

「名古屋の衣生活」展ギャラリートーク 定員30名

  • 日時:2017年3月18日(土) 14時~14時45分
  • 会場:企画展会場(1階 特別展示室) 14時までに会場入口にご集合ください。
  • 講師:当館学芸員
  • 参加無料。ただし本展チケット(当日の観覧済み半券可)が必要です。

実演:機織り―布を織るってどうやるの?

 糸がどうやって布になるか、順番に見ていきましょう。

  • 日時:2017年2月26日(日)、3月15日(水)、26日(日) 14時~14時30分
  • 会場:企画展会場(1階 特別展示室) 14時までに会場入口にご集合ください。
  • 講師:当館学芸員
  • 参加無料。ただし本展チケット(当日の観覧済み半券可)が必要です。

※講演会で手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに博物館にお知らせください。