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名古屋市博物館

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最新のトピックス

常設展話題のコーナー

平成24年4月17日(火)~7月16日(月祝)
 清盛の継母(はは) 池禅尼の経塚から
 ▼展示内容のご案内

平成24年4月25日(水)~5月20日(日)
 僕、墨僊(ぼくせん)! 尾張の版画プロデューサー
 ▼展示内容のご案内

大学パートナーシップ

ロダン考える人.jpg

▼ロダン作「考える人」

 平成22年度より名古屋市博物館では大学パートナーシップ事業を開始いたしました。この事業はより多くの学生の皆さんに、名古屋市博物館を有意義に活用してこの地域の歴史・文化を楽しく学んでいただくための制度です。
 学校単位でこの事業に加盟していただきますと、学生証の提示により、当館が主催するすべての展覧会を無料で観覧いただけるほか、いろいろな特典があります。

▼名古屋市博物館「大学パートナーシップ」の詳しいご案内(外部リンク)

常設展のプチ展示替

 1か月半にわたる臨時休館でご不便をおかけいたしましたが、平成23年10月18日より、常設展も再びオープンいたしました。
 この間に、常設展示室内をもっと魅力的にと、あちこち展示替えしました。ぜひ一度ご来館ください。

▼くわしくはこちらをご覧下さい。

「幕末の名古屋城下図集」を発行


このたび、名古屋市博物館で翻刻・編集しました「幕末の名古屋城下図集」(城下町名古屋マップ[幕末版])を発行いたしました。内容と主な特長は次の通りです。

(1)慶応4年=明治元年(1868)の名古屋城下図と、現代の地図を二重に印刷した3枚組(城下東部・西部・南部)の地図です。現代の街路を透明光沢の線で表現していますので、「今どこにいるのか、そこが昔のどこにあたるのか」が分かりやすくなっています。

(2)幕末の武家地については、居住者名が翻刻されています。また、寺社名称は、現存、移転、廃止・不明を色分けしましたので、地図に存在した寺社の現況が一目で分かります。

(3)平成19年に発行した『文政年間(1818-30)城下町名古屋復元マップ』の続編です。およそ半世紀後の城下の様子がわかります。

(4)尾張藩士で城下図制作に長けた高力全休庵(種春。高力猿猴庵種信の孫。明治25年没)による4種の城下図をもとに、名古屋市博物館で編集しました。古地図片手にぶらなごや-名古屋城下町の散策に必携の地図です。

価格  3枚組1セット 500円(税込)

販売場所  名古屋市博物館 1階ミュージアムショップ
        問い合わせは 電話052(853)2655
        営業時間は開館日の開館時間(9:30~17:00)のみです

販売開始日  平成22年1月9日(土)

常設展ワークシート

 常設展「尾張の歴史」を活用していただくため、ワークシートを作成いたしました。社会見学や分散学習・自由研究などにご利用下さい。

▼常設展

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▼友の会

所蔵資料画像

文化庁・文化遺産オンライン掲載中の名古屋市博物館所蔵資料画像をご覧いただけます。

▼文化庁・文化遺産オンライン

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