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名古屋市博物館

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【ワークシート】

 常設展「尾張の歴史」を活用していただくため、名古屋市社会科研究会のご協力を得てワークシートを作成いたしました。
 常設展のトップページと各テーマ解説冒頭で、▼ワークシートのボタンがあるところから児童生徒用のワークシート(PDFファイル)を、この総合学習のページでは先生用のワークシートをダウンロードしていただけます。
 社会見学や分散学習などにご利用ください。※印が新たな追加分です。

【展示ゾーン】

くらしのうつりかわり
常設展示室:平成23年12月20日(火)~平成24年3月11日(日)
 当館では、平成12年度から毎年「くらしのうつりかわり」を開催しています。これは、小学校3年生の社会科の単元「昔の道具とくらし」の学習のお手伝いをすることを大きな目的とし、ここ100年余りの間に用いられた、さまざまな生活道具の変遷を紹介するものです。  平成23年度は、会場を常設展示室として、生活の中で実際に使われてきた道具を中心として、さまざまなくらしの道具を展示します。  たとえば、冷蔵庫やテレビは今でもよく使われていますが、昔のものは今とは形や大きさが違いますし、あんどんやランプ、ガス灯などは今使われている灯りの道具とはまったく違って電気を使っていません。  ある程度年配の方にとっては、実際に何十年も使ってきた道具であり、ありふれた懐かしい道具かもしれません。今の子どもたちにとっては、まったく使ったことのない、あるいはテレビや写真などでしか見たことがないもので、古めかしくて、珍しいと感じる道具ばかりではないでしょうか。

【体験ゾーン】

くらし体験学習室
3階ギャラリー第7室:平成24年1月11日(水)~3月4日(日)
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 小学校3年生の授業にあわせ、少し昔の生活の道具などに触れて、体験する『くらし体験学習室』を設置しています。例年、市内を主とする250校以上の小学校に利用していただいており、非常に混雑するため、平日の利用は小学校団体に限らせていただいています。しかし、市民の方々にも利用していただくため、土・日・祝日には無料で一般公開をします。
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 この学習室は、昔の台所・夏の居間・冬の居間・体験コーナーの4つのテーマに分けています。台所と2つの居間は、およそ30~50年前の生活を想定して、6畳2間ほどの部屋を復元し、雰囲気を出しています。かまど・タイルのながし・氷で冷やす冷蔵庫・蚊帳・足ぶみミシン・火ばち・黒電話・昔の食器・ネズミ捕りなど、実際に使われていた様々な道具をそろえています。
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 ここでは、道具を見るだけではなく、実際に部屋にあがって、道具に触ってたり、足ぶみミシンをうごかしたり、蚊帳に入って布団に寝転んでみたりすることもできます。また、体験コーナーでは、手押しポンプで水をくんだり、洗濯板で洗濯したり、竹ざおに洗濯物を干したりすることもできます。
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