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名古屋市博物館

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展覧会年間予定

企画展
尾張氏☆志段味古墳群をときあかす

平成24年4月28日(土)~6月10日(日)

 守山区の志段味古墳群は、近年の発掘調査によって、東海地方を代表する古墳群であることが明らかになりました。
 4~7世紀の間継続して造られ、先進的な技術・文化や大和王権との強い結びつきをもつ古墳群だったのです。その発掘調査成果から、古代東海に君臨した「尾張氏」のイメージに迫ります。

志段味大塚古墳出土品

志段味大塚古墳の副葬品(5世紀) 京都大学総合博物館蔵

▼展覧会の案内

特別展
マリー・アントワネット物語展

平成24年7月7日(土)~9月2日(日)

 わずか14歳でフランス王室に嫁ぎ、その美貌と気品で熱狂的に愛され、そして憎まれながら37歳という若さで革命の波に飲まれて断頭台に散った王妃マリー・アントワネット。
 王妃として華やかで優雅な宮廷生活を送りながらも、妻として母として悩み、最後はひとりの女性として毅然として散っていきました。
 彼女の洗練されたライフスタイルやファッションなどに焦点を当てながら、その一生をたどります。

ヴィジェ・ルブラン「王妃マリー・アントワネット」1778年

ヴィジェ・ルブラン「王妃マリー・アントワネット」1778年
© château de Breteuil

▼展覧会公式HPへのリンク

名古屋市博物館開館35周年記念
特別展
芭蕉-広がる世界、深まる心-

平成24年9月29日(土)~11月11日(日)

 俳人・松尾芭蕉が新しい境地を開いたとされる地、名古屋から、芭蕉を中心に広がる世界を紹介。あの名句を、芭蕉の真筆で。芭蕉の影響を受けた与謝蕪村、小杉放庵、小野竹喬などの作品も満載です。

呉春筆「芭蕉翁画像」(部分)

呉春筆「芭蕉翁画像」(部分)
名古屋市博物館蔵

特別展
古事記1300年 大須観音展

平成24年12月1日(土)~平成25年1月14日(月・祝)

 節分や各種供養で親しまれている大須観音は、国宝『古事記』をはじめ、古典籍の宝庫です。古事記が完成して1300年、大須観音が現在地に移転して400年の年に、大須観音が伝える文化財を、大須の街のにぎわいとともに紹介します。

国宝 古事記

国宝 古事記 南北朝時代 真福寺宝生院(大須観音)蔵

特別展
驚きの博物館コレクション
-時を超え世界を駆ける好奇心-

平成25年2月2日(土)~3月17日(日)

 名古屋市博物館、明治大学博物館、南山大学人類学博物館の3つの博物館が所蔵する多彩なコレクションをもとに、身近な尾張の歴史から世界各所での人間活動まで、人類のあゆみと多様な文化を紹介します。

明大4号銅鐸

明大4号銅鐸 明治大学博物館蔵

 

 

展覧会の名称と会期は、変更することがあります
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