令和2年度の特別展・企画展
特別展 不思議の国のアリス展
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、中止いたしました。
令和2年4月18日(土)から6月14日(日)
作家ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」は、誕生から今年で150年余となりました。物語の世界観や個性豊かなキャラクター達は、現在もなお人々を魅了し続けています。本展では、原点ともいえる原画から、影響を受けた現代作品まで、日本初公開を含む貴重な資料を紹介し、アリスの不思議な魅力の秘密をひもといていきます。
少女の絵
ルイス・キャロル/画:ジョン・テニエル《切手ケース》(部分)
Lewis Carroll,The Wonderland postage stamp case.The Rosenbach,Philadelphia
特別展 ゲーセンミュージアム 〜この夏、博物館はゲームセンターになります。〜
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止いたします。
令和2年7月18日(土)から9月6日(日)
複数人で一つの作品を作る「寄り合い書き」をテーマに、画家と公卿らが協同で計画的に作った画帖や、文人の交流から生み出された書画など、江戸時代の書を中心に紹介します。また、作品作りには欠かせない、書法技術や制作背景にも注目していきます。近年話題の、音楽やダンスの要素が加わった現代の「書道パフォーマンス」の作品も展示します。メンバーの気持ちを一つにして、大きな作品を作りあげる過程も必見です。みなさんはゲームセンターで遊んだことがありますか。博物館では今回、ゲームセンターを遊び場のひとつとして考え、デパートの屋上、ボーリング場、インベーダーハウス、喫茶店、駄菓子屋、大型ゲームセンターといったゲームができる遊び場を紹介します。 ゲームはピンボール、スペースインベーダー、パックマンなどなど。ほぼすべてのゲームがプレイ可能な大規模展です。協力:日本ゲーム博物館(株式会社小牧ハイウェイ企画)
ゲームの画面、スペースインベーダー
ゲームの画面、パックマン
上 スペースインベーダー © TAITO CORPORATION 1978, 2020 ALL RIGHTS RESERVED.
下 パックマン © BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
特別展 模様を着る
令和2年10月10日(土)から12月6日(日)
衣服や布を彩る模様。その模様は伝統を大切に受け継がれながら、時の流行に刺激され、新しいものが生み出されてきました。百貨店の松坂屋は新しい呉服デザインの創作の参考として、さまざまな時代、地域の布地を、小さなハギレにいたるまで集めました。本展ではコレクションにみられる模様を通して意味を探りながら、そこから見える人々の暮らしや想いにも迫ります。見て楽しく、あなたの創造意欲も刺激するテキスタイルデザイン集です。
着物の絵柄の拡大写真
茶綸子地熨斗蝶橘模様小袖裂(松坂屋コレクション)
企画展 なごやのうつりかわり −うみ・やま・まちのくらし−
令和3年1月9日(土)から3月7日(日)
小学校3年生は社会科の授業で、名古屋市の様子や人々の生活のうつりかわりについて学習します。それに合わせて開催する本展では、名古屋市を構成する「うみ(沿岸部)」「やま(丘陵部)」「まち(町場)」の特徴と生活の変化を紹介します。また、名古屋駅や名古屋港の始まり、電気やガスの普及など、生活に大きな影響を与えた出来事を取り上げて、明治時代から現在にかけて名古屋市がうつりかわる様子をたどります。
海辺で遊ぶ子どもたちの写真
昭和40年頃の海辺で遊ぶ子どもたち(寺西二郎写真資料)
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