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テーマ10

堀川
平成23年11月15日(火)~12月11日(日)

 慶長15年(1610)、名古屋城下の誕生とともに開削された堀川は、舟運の輸送路として物流の大動脈を担い、城下の発展を支えてきました。江戸時代後期には川岸に桜が植えられ、船遊びの舟が行き交うなど、人々の憩いの場でもありました。
平成22年で堀川の開削開始から400年を経て、今なお名古屋の人々に親しまれている堀川。ここでは江戸時代の人々が愛でた堀川の姿をご覧いただき、城下町遊覧の旅をお楽しみください。
出品資料
・堀川図屏風 江戸時代後期 松吉樵渓筆 館蔵  名古屋城から熱田まで、堀川沿いの景物を描き込んだ屏風。周囲の城下の様子を省略し、水面を青く彩色することで、川の流れを浮かび上がらせています。
堀川図屏風左隻

(左隻)

堀川図屏風右隻

(右隻)
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