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名古屋市博物館

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出版物

「博物館だより」(季刊、年4回)、「年報」「研究紀要」(年1回)の発行のほか、各展覧会ごとに展覧会図録を刊行しています。また、「館蔵品図録」「館蔵品百選」「館蔵品目録」「調査研究報告」「博物館叢書」などを随時刊行しています。

販売中の出版物

販売中の出版物につきましては、下記をご覧下さい。(2009年11月9日現在)

※ 一部お問い合わせの多い、図録、シリーズものにつきましては、売り切れであっても掲載しています。
※ 出版物の種類・内容が多岐に渡りますので、おおまかに以下の区分でご案内しています。記載は、各区分で最新刊より刊行年をさかのぼる順に配列してあります。

※ 2007年ホームページリニューアル以降に開催した展覧会の詳細内容については、それぞれ該当出版物のところで、ご案内しています(展覧会はすべて終了しています。著作権法上の理由により、画像を削除したページもありますので、ご了承下さい)。

(1)博物館資料叢書3 猿猴庵[えんこうあん]の本
(2)展覧会図録(常設展、特別展・企画展)
(3)資料図版目録・館蔵品図録
(4)調査研究報告・博物館資料叢書
(5)研究紀要

 ●問い合わせ先

 博物館ミュージアムショップ 電話番号 052(853)2655(代表)
 ミュージアムショップは、開館時間(9:30~17:00)のみ営業しています。
 休業日 毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)および第4火曜日(祝日を除く)、年末年始(12/29~1/3)

書名

  頒布価格/1冊  判型・頁数(発行年)
  内容

博物館資料叢書3 猿猴庵[えんこうあん]の本

各巻1,200円 全ページを原寸大のカラー写真で掲載、翻刻・解説付。順次刊行中
《猿猴庵の本》近刊3冊
猿猴庵の本19   猿猴庵の本18   猿猴庵の本17  

第19回刊行 『絵本上雲雀』[えほんあげひばり]
A4判132頁。(2012)
文政元年(1818)に日置村が熱田神宮へ奉納した馬の頭(うまのとう)の記録。飾り付けた馬を奉納する祭礼習俗だけでなく、祭り後の酒宴や素人喜劇の俄(にわか)など、当時の楽しみが満載です。

第18回刊行
『絵本音聞山』[えほんおとぎきやま]
A4判84頁。(2011)
文政元年(1818)に、八事興正寺で開山・天瑞律師の百回忌を記念して行われた開帳の記録。女人の参詣も許したので、付近の音聞山は遊興の人々で大にぎわいとなった。

第17回刊行
『東街便覧図略』[とうかい べんらんずりゃく]巻三
A4判104頁。(2010)
全7巻の東海道名所図会の第3巻。大井神社(静岡県島田市)から、安部川(静岡市)まで。

第16回刊行
『萱津道場参詣記』[かやづどうじょう さんけいき]
A4判80頁。(2008)
寬政12年(1800)9月、萱津道場(光明寺)で行われた遊行上人お札配りの記録。

第15回刊行
『御鍬祭真景図略 三』[おくわまつり しんけいずりゃく]
A4判100頁。(2008)
文政10年(1827)秋、名古屋周辺で流行した御鍬祭の記録絵本。前津小林村。御鍬祭シリーズの最終巻。

第14回刊行
『絵本駱駝具誌』[えほん らくだぐし]
A4判88頁。(2007)
文政4年(1821)、オランダ船によって長崎にもたれされたヒトコブラクダは、見世物になって各地をまわった。本書は、文政9年(1826)11月に、名古屋大須で行われた見世物の様子を描いた記録。流行の駱駝グッズも収録。

第13回刊行
『泉涌寺霊宝拝見図』[せんにゅうじ れいほう はいけんず]
『嵯峨霊仏開帳志』[さがれいぶつ かいちょうし]
A4判90頁。(2006)
天明4年(1784)新出来町大竜寺で行われた京都泉涌寺の出開帳、文政2年(1819)東門前町西蓮寺で行われた京都嵯峨清涼寺の出開帳の2編。

第12回刊行
『御船御行列之図』[おふね ごぎょうれつのず]
『桜見与春之日置』[さくらみよ はるのひよき]
『絵本江崎之春』[えほん えさきのはる]
A4判106頁。(2005)
享和2年(1802)の聖聡院従姫一行の堀川船遊び、文政5年(1822)の堀川花見、文化4年(1807)の熱田正月風景の3編。

第11回刊行
『東街便覧図略』[とうかい べんらんずりゃく] 巻二
A4判122頁。(2005)
全7巻の東海道名所図会の第2巻。舞坂(静岡県浜松市舞阪町)から、大井川(静岡県島田市辺)まで。

第10回刊行
『笠寺出現宝塔絵詞伝』[かさでらしゅつげん ほうとう えしでん]
A4判86頁。(2005)
文化11年(1814)、笠寺観音境内から掘り出された宝塔の開帳のありさまを紹介。

第9回刊行
『御鍬祭真景図略二』[おくわまつり しんけいずりゃく]
A4判102頁。(2005)
文政10年に名古屋近郊で流行した御鍬祭の記録。仮装や作り物、踊りの行列のようすが、こまかく描かれている。

第8回刊行
『御鍬祭真景図略一』[おくわまつり しんけいずりゃく]
A4判130頁。(2004)
文政10年に名古屋近郊で流行した御鍬祭の記録。仮装や作り物の行列のようすが、こまかく描かれている。

第7回刊行
『北斎大画即書細図』[ほくさいたいが そくしょさいず]
『女謡曲採要集』[おんなようきょく さいようしゅう]
A4判108頁。(2004)
前者は文化14年に葛飾北斎が名古屋で行った、120畳という大ダルマを描くパフォーマンスの実況記録。後者は文化3年の女能の興業記録。猿猴庵は女能の大ファンで、演しものを逐一記録し批評を加えている。

第6回刊行
『新卑姑射文庫』[しん ひごや ぶんこ]三編
A4判108頁。(2003)
(『新卑姑射文庫』完結編) 文政3・4年に行われた糸細工・貝細工など、6つの見世物を紹介。

第5回刊行
『新卑姑射文庫』[しん ひごや ぶんこ]二編
A4判80頁。(2002)
文政3年の籠細工の見世物を紹介した絵本。全国的ブームとなった見世物の名古屋巡業記録。狂歌・狂詩・流行現象にも取材。近年の新出資料。

第4回刊行
『絵本清洲川』[えほん きよすがわ]
『続梵天錦』[ぞく ぼんてんにしき]
A4判104頁。(2002)
前者は、清洲天王祭りの花火を図録した全国的にも珍しい絵本。新発見資料。後者は、華美を極めた文化8年の梵天祭りの行列の様子を描いたもの。

第3回刊行
『新卑姑射文庫』[しん ひごや ぶんこ]初編
A4判80頁。(2002)
文政2年に興行された見世物の記録。書名の「卑姑射」は「日小屋」、つまり見世物のための仮小屋のこと。 この中を猿猴庵が案内する。近年の新出資料。関連資料図版、「文化文政名古屋見世物年表」付。

第2回刊行
『画誌卯之花笠』[えほん うのはながさ]
A4判100頁。(2001)
文政13年、お伊勢さんを参拝する「おかげまいり」が大流行し、熱田や名古屋城下は諸国の旅人でにぎわいしました。その様子や城下で売られた「おかげまいり」グッズまで、猿猴庵が独特の観察眼で紹介。上下2巻本に加え、「おかげまいり」関連資料を補訂。下巻は新出資料。

第1回刊行 売り切れ
『東街便覧図略』[とうかい べんらんずりゃく]巻一
A4判120頁。(2001)
全7巻の東海道の名所図会の第1巻。熱田から今切渡(浜松市)に至る街道の風景・風俗が、猿猴庵独特の写生画で展開。

展覧会図録

名古屋市博物館常設展
「尾張の歴史」ガイドブック
700円 A4判55頁。(2003)
原始から現代までこの地方の歴史を16のテーマで紹介した常設展「尾張の歴史」を豊富な写真で解説。

《展覧会図録》近刊3冊
狂言でござる展   オルメカ文明展   名古屋タイムス展

狂言でござる
1300円 A4判 144頁(2011)
狂言のキャラクターや演目など基礎知識、江戸時代にはじまる名古屋の狂言の歴史を紹介。
名古屋で狂言を伝える狂言共同社の所蔵品、装束・面・台本など多数掲載。
▼展覧会の詳細

古代メキシコ オルメカ文明展
2000円 A4判 177頁(2011)
アメリカ大陸最古の文明でマヤ文明のルーツともいえるオルメカ文明を紹介。オルメカヘッドといわれる巨石人頭像やジャガーと人が一体となった神像、ヒスイの仮面など原始美術としての評価も高い出土品130点を紹介。
▼展覧会の詳細

名古屋タイムズの見た名古屋
200円 ブランケット判 8頁(2010)
平成20年に休刊した新聞「名古屋タイムズ」紙を通して、昭和20年代―復興し始めた名古屋、30年代―元気を取り戻した戦後名古屋を浮き彫りにする。図録は展示に合わせて新聞形式で制作。
▼展覧会の詳細

変革のとき 桃山
2,200円 A4判 266頁(2010)
尾張名古屋誕生の礎となった桃山時代に焦点をあて、激動の時代に生まれたものたち―城郭御殿、漆器や茶陶―が変貌をとげていく様相を、南蛮文化もあわせながら、国宝1件・重要文化財26件を含む173件の逸品でたどる。初公開の「洛中洛外図屏風」(個人蔵)掲載。
▼展覧会の詳細

茶人のまなざし 森川如春庵の世界
2,200円 A4判 289頁(2009)
豊富な財力を背景に多くの古美術を集めた森川如春庵(勘一郎)。重要文化財の黒楽茶碗「時雨」を含め、「茶の湯」を軸に古美術コレクターの美意識にかなった名品を紹介する。巻末に『敬和会茶会記』の翻刻を収録。
▼展覧会の詳細

円空さん
売り切れ A4判 168頁(2005)
北海道・東北・中部・近畿を代表する円空仏120体に自筆の書画・教典を加えて紹介。巻末に「円空仏分布図」を収録。写真は全て新たに撮影したもの。背面墨書の写真も掲載する。

世紀の祭典 万国博覧会の美術
2,500円 A4判 354頁(2005)
19世紀後半、盛んに開催されていた万国博覧会に、日本の工芸家や西洋のアーティストたちがどう関わり、何を遺したかを紹介。巻末に「主要国際博覧会年表」を収録。

名古屋400年のあゆみ
1,500円 A4判175頁。(2010)
平成22年(2010)は、名古屋城築城や名古屋の町づくりが始まってちょうど400年にあたる。名古屋開府400年を記念して、400年を40のトピックスで紹介。
▼展覧会の詳細

開山無相大師650年遠諱記念  妙心寺 -禅の心と美-
2,000円 A4判224頁。(2009)
妙心寺は建武4年(1337)に花園法皇が創建した京都の名刹。開山に迎えられた無相大師の650年遠諱にちなみ、本山・塔頭(たっちゅう)および中部地方の妙心寺派寺院が所蔵する優れた文化財を紹介。
▼展覧会の詳細

小栗鉄次郎-戦火から国宝を守った男
700円 A4判87頁。(2009)
戦前、愛知県の文化財保護に尽力した考古学者小栗鉄次郎の残した記録や足跡を通して、戦時下に行われた国宝や名古屋城障壁画の疎開をはじめ、愛知の考古学や文化財保護の謎に包まれていた歴史の一面を明らかにします。
▼展覧会の詳細

名古屋城を記録せよ!
売り切れ  A4判64頁。(2008)
幕末期、尾張藩の命を受け編さんされた名古屋城百科「金城温古録」の内容と全10編64巻およぶ大著を編さんに奥村得義、定親子の足跡を紹介。
▼展覧会の詳細

尾張名古屋は地下で待つ 城下町大発掘
900円 A4判110頁。(2008)
旧城下町から出土した江戸時代の生活用具を通して、当時の生活を紹介するとともに主要遺跡の発掘成果をまとめる。
▼展覧会の詳細

名古屋城下図集(幕末版)
500円 3枚セット(2010)
慶応4年=明治元年(1868)の城下図に武士の居住者名を翻刻し、あわせて現代の街路を透明光沢の線で重ね合わせて印刷。また寺社の現況も現存、移転、廃止・不明を色分けして表示。現在と比較しながらの城下町散策に必携のマップ。

大にぎわい城下町名古屋
売り切れ A4判157頁。(2007)
城下町を大いにわかせた出来事を中心に町の仕組みや規則、学問や芸術の世界を紹介。
▼展覧会の詳細

からくり ー見る・作る・遊ぶー
600円 A4判48頁。(2007)
久留米出身の田中久重、加賀で活躍した大野弁吉野の作品をはじめ、さまざまな座敷からくりや、各地のからくり玩具を紹介。また現代のからくり人形師の作品も収録。
▼展覧会の詳細

城からのぞむ 尾張の戦国時代
600円 A4判63頁。(2007)
尾張地域にかつて存在した戦国の城について、考古資料と絵図を中心とした文献資料をあわせて紹介。巻末に「名古屋市城跡一覧」「尾州古城志諸本対照一覧」を収録。
▼展覧会の詳細

比叡山と東海の至宝
2,000円 A4判184頁。(2006)
比叡山延暦寺及び東海4県の天台寺院が所蔵する至宝の数々。初公開となる東海地方の秘仏を多数収録。

ええじゃないかの不思議 -信仰と娯楽のあいだ
900円 A4判112頁。(2006)
慶応3年(1867)に流行した民衆運動「ええじゃないか」について、おかげまいり、馬の塔、梵天、お鍬祭りなどとあわせて紹介。お札降りにあわせて行われた祭礼のうち、仮装、作り物を取り上げる他、流行にあわせて作成された関連グッツも収録する。

富士見の里 昔の前津 -江戸から昭和-
800円 A4判40頁。(2006)
現在の上前津(名古屋市中区)は、昔は富士山が見えたとされるほど風光明媚場所であった。ここで暮らした江戸時代の文人・画家たちの事跡、当地焼かれた豊楽焼きや明治時代以降の発展の様子を紹介する。

古墳はなぜつくられたのか 古代濃尾の王と民衆
売り切れ A4判88頁。(2005)
濃尾地域の古墳・遺跡から出土した豊富な資料をもとに、古墳のはじまりからおわりまでを紹介。主な古墳の解説、見学マップ掲載。

尾張史料のおもしろさ 原典を調べる
売り切れ A5判287頁。(2004)
江戸時代の尾張史料の定番『張州雑志』『尾張名所図会』と、日本一といわれた貸本屋「大惣」の蔵書を例としてとりあげ、博物館流史料調査の方法を紹介。後半は「尾張史料調査便覧」。附録・「名古屋城下図」、ルーペ付しおり。

鉄 -攻めと護り ●武士の美
1,500円 A4判216頁。(2004)
命を懸けた攻守に用いられた鉄。それを加工して作られた刀剣、甲冑、火縄銃の変遷と美を探る。

台所の考古学
1,000円 A4判97頁。(2003)
自然が台所であった時代からいまに伝わる先人の知恵を、食にかかわる考古資料を通して紹介。

名古屋の商人 伊藤次郎左衛門
 呉服屋からデパートへ
売り切れ A4判88頁。(2003)
松坂屋の創業者、伊藤次郎左衛門家の、江戸時代の呉服商の時代からデパートに成長していく過程を紹介。

19世紀ウイーンへの旅
 -花開くビーダーマイアー文化-
2,500円 A4判264頁。(2002)
19世紀初頭のウイーンを旅するというコンセプトで、当時の文化や芸術を紹介する。

盛り場-祭り・見世物・大道芸
900円 A4判104頁。(2002)
江戸時代から明治の名古屋の見世物事情を紹介。現代の大道芸も取り上げている。

名古屋城下のゴミ事情
700円 A4判60頁。(2002)
江戸時代の発掘品を「ゴミ」という観点からとらえ直し、当時の人々の生活を掘り起こす。

無病息災
病を克服する知恵と祈り
700円 A4判50頁。(2001)
病気を克服するためのさまざまな対処方法や、病気平癒・厄災防除・安寧招来のまじないなど、民間の知恵の歴史を紹介。

伊藤圭介と尾張本草学
800円 A4判92頁。(2001)
日本を代表する本草学者伊藤圭介の業績を紹介し、圭介を生んだ尾張本草学・医学もとりあげる。

尾張徳川家の絵図
売り切れ A4判103頁。(2000)
尾張徳川家が代々伝えてきた地図(国絵図・世界図)や絵図(屋敷図・庭園図)を紹介。

北の民 アイヌの世界
1,000円  A4判152頁。(2000)
アイヌ民族が育み伝えてきた文化を、馬場・児玉両氏のコレクションを中心に紹介。

おもしろやきもの展(ハンドブック)
400円 A4判20頁。(2000)
やきものの歴史や、様々なデザインや技法などを、写真やイラストを用いてわかりやすく紹介。

木炭バスの走ったころ
500円 A4判80頁。(2000)
戦中・戦後の一時期、国民の身の回りにあった代用品の数々を紹介し、当時の暮らしの様子を振り返る。

川と遺跡
図録300円 A4判48頁。(2000)
CD-ROM100円 図録とCD-ROMのセット350円
調査対象になりにくいとされてきた川。近年、川に伴う遺跡の調査が進み、新たな成果を紹介しつつ川と人の関わりをとらえなおす。

中林竹溪
500円 A4判64頁。(1999)
父・竹洞の才能を受継ぎ、伝統への挑戦という課題に取り組んだ幕末の画家、中林竹溪の模索と成長の過程を紹介。

学びの系譜
売り切れ A4判112頁。(1999)
長い歴史の中で人々がどのように学び、文化を受け容れ、また伝えようとしてきたかを、昔の教科書や文房具、絵画などから辿る。

飢饉
売り切れ A4判48頁。(1999)
江戸時代の人々が、飢饉をどのようにとらえ、また飢饉を回避するために人々がどのように行動したかを紹介。

妙法院と三十三間堂
1,000円 A4判312頁。(1999)
三十三間堂に安置される彫刻群と本寺である妙法院跡に伝来した文化財を中心に、関連する寺外の文化財を加え、その歴史や文化を紹介。

大人形への祈り
売り切れ A4判96頁。(1997)
名古屋南部の神社の祭礼に登場する猩猩などの巨大な人形。これらの大人形の歴史や信仰を紹介。また、全国各地の大人形の事例を通してどのような目的でつくられ、伝えられたかを探る。

メトロポリタン美術館
浮世絵名品展
1,000円 A4判233頁。(1995)
メトロポリタン美術館の浮世絵コレクションから写 楽、歌麿、広重、北斎、春信ら巨匠の作品を中心に180余点の浮世絵版画を紹介。

新博物館態勢
 満洲国の博物館が
 戦後日本に伝えていること
500円 A4判127頁。(1995)
現在の日本国内に所蔵する資料によって、満洲国の〈新しい博物館〉と戦後日本の〈新しい博物館〉との関係を明らかにするとともに、〈新博物館態勢〉の提唱者であ る藤山一雄の人物紹介。

れきしどうぶつえん
300円 A4変形判31頁。(1995)
歴史資料を通して人間と動物たちの歴史の中でのかかわりを馴染みやすく紹介。

日本の美と匠
1,000円 A4判135頁。(1992)
「泰西王侯騎馬図屏風」「浮線螺鈿蒔絵手箱」をはじめ、サントリー美術館が所蔵する日本美術の名品135件を紹介。

伊達政宗と仙台の名宝
売り切れ  B5判88頁。(1990)
仙台市博物館が所蔵する伊達政宗関係資料と歴代仙台藩に伝わる名宝の数々を紹介。

障屏画名品展 2
100円 B5判40頁。(1989)
重要文化財秋草鶉図屏風など館蔵の屏風絵、襖絵の名品を紹介。

日本の物語絵
800円 A4版96頁。(1988)
アイルランドの実業家チェスター・ビーティー氏の200点を超えるコレクションの中から、お伽草紙や奈良絵本など65点と中国清朝の鼻煙壷、イスラムの細密画などを紹介。

柳宗悦生誕百年記念事業特別展
李朝民画と大津絵
800円 AB 判142頁。(1988)
名もなき工人たちの職人技から生まれ、庶民の暮らしの中で輝きを増す民芸。その民芸運動の提唱者柳宗悦の生誕百年を記念し、世界に誇る多彩な民芸品70点を紹介。

資料図版目録・館蔵品図録

《図版目録》近刊3冊
図版目録0008   図版目録0007   図版目録0006

名古屋市博物館資料図版目録8
日本の絵葉書1900-1945
600円 A4判56頁。(2009)
名古屋市博物館所蔵の資料のうち、名古屋を中心とする絵葉書400点を収録。
▼展覧会の詳細

名古屋市博物館資料図版目録7
大和古瓦図版目録
700円 A4判96頁。(2006)
館蔵の大和出土の古瓦を、遺跡単位で1点ずつ写真で紹介する。

名古屋市博物館資料図版目録6
尾崎久弥浮世絵コレクション 歌川国貞
900円 A4判66頁。(2005)
名古屋市博物館が所蔵する歌川国貞の浮世絵のうち、132件について図版を掲載する。

名古屋市博物館資料図版目録5
愛知の縄文遺跡
1,000円 A4判192頁。(2004)
名古屋市博物館が収蔵する愛知県内の縄文時代資料を遺跡ごとに一覧表にまとめ、長久寺貝塚、欠上貝塚、雷貝塚、堀内貝塚、嵩山蛇穴遺跡など名古屋市内16遺跡、名古屋市を除く愛知県内8遺跡、計24遺跡の出土資料を実測図・写真で紹介。

名古屋市博物館資料図版目録4
くらしのうつりかわり
600円 A4判48頁。(2011)
「昔の暮らしの道具」類のなかから、昭和10~40年を中心とした生活用具を収録。小学3年生の学習用副読本としても有意義。

名古屋市博物館資料図版目録3
尾張の俳諧
900円 A4判96頁。(2002)
市民の方からご寄贈いただいたり購入した資料の中から、尾張の俳諧に関する資料を厳選して紹介。

名古屋市博物館資料図版目録2
高木繁浮世絵コレクション
800円 A4判92頁。(2001)
故高木繁氏が収集した歌川国芳を中心とする浮世絵コレクションを収録。

名古屋市博物館資料図版目録1
カメラコレクション
売り切れ A4判200頁。(2000)
当館が所蔵する日本有数の映像機器(カメラ)コレクションのうち、約1,600点を写真付きで紹介。


館蔵品百選
1,000円 A4判195頁。(1997)
開館20周年を記念し、館蔵品のうち、主要な資料100件(考古19件、美術工芸58件、文書典籍23件)を収録・掲載。

館蔵品図録II
1,000円 B5判212 頁。(1987)
開館10周年を記念し、館蔵品のうち代表的な品186件を写真と解説で紹介。

館蔵品図録I
1,000円 B5判208頁。(1982)
開館5周年を記念し、考古・美術工芸・文書典籍・民俗の4分野にわたって収集した館蔵品のうち、代表的な212件を写真と解説で紹介。

調査研究報告・博物館資料叢書

調査研究報告V
宝玉七宝
800円 A4判122頁。(2000)
名古屋出身の七宝工、梶佐太郎が制作した独特の七宝焼「宝玉 七宝」。現在知られる作品の動向、関連資料についての調査研究。

調査研究報告IV
寺社縁起の歴史的研究
売り切れ A4判79頁。(1998)
尾張地方に所在する寺社を対象として、調査実施した寺社のうち13箇所の寺院について、各寺院の縁起に関する資料の主なものをまとめたもの。

調査研究報告III
明治期博覧会出品七宝工総覧
500円 A4判120頁。(1996)
明治期開催の内国勧業博覧会、海外博覧会等各種博覧会へ出品された日本の七宝に関する諸資料を出品者・製作者別に整理した資料集。

調査研究報告II
尾張地域の考古学資料に関する文献調査
売り切れ 2分冊。A4判51+124頁。(1992)
1)戸山屋敷銅鐸、2)『瓦礫舎』をとりあげた資料集。

調査研究報告I
名古屋市内民俗調査I 山車祭(写真編)
売り切れ B5判28頁。(1980)
名古屋市内の祭礼調査の一環として、山車祭りをまとめた写真集。


博物館資料叢書2 和名類聚抄
売り切れ A4写真版224頁、解説48頁。(1992)
日本最古の体系的な漢和辞典である「和名類聚抄」の新出本(永禄9年書写、名古屋市博物館蔵)の全文を原寸大・カラー写真で収録し解説を付す。

博物館資料叢書1 三寳繪
3,000円 A4判写真192頁、解説・翻刻48頁。(1989)
平安時代の仏教説話集「三寳繪」の現存最古の写本(関戸本・重要文化財名古屋市博物館蔵)の全容を原寸大・カラー写真で収録し、解説・翻刻を付す。

研究紀要

研究紀要第35巻
500円 A4判70頁。(2012)
新出・横井也有自筆『鶉衣』をはじめとする也有書写本について、尾張藩年寄石河家の借金をめぐる騒動について、尾張国における貫高から石高への移行、「小川英雄関係資料」と旅順口閉塞作戦の記録。

研究紀要第34巻
500円 A4判90頁。(2011)
松平忠吉と関ヶ原の戦い、八曲一隻 洛中洛外図屏風について、昭和期の味噌溜店における生活の変化-名古屋西区「山英」のこと-、圓増寺所蔵「紺紙金字法華経」について、戦時下の文化財保護(補遺)-名古屋城障壁画の疎開-、名古屋市博物館の歩み-構想から今日に至る軌跡-。

研究紀要第33巻
500円 A4判63頁。(2010)
柴山寛『防空日記』(全文を翻刻)、緑釉陶器を生産した亀ヶ洞1号窯の調査記録。

研究紀要第32巻
600円 A4判60頁。(2009)
藩士の家格と婿養子、戦時下の文化財保護、四区袈裟襷文銅鐸。

研究紀要第31巻
700円 A4判60頁。(2008)
金小札紅中萌黄糸威腹巻、天狗と御祓の降下、「ええじゃないか」の祝祭空間ー名古屋城下を中心にー、尾張における群集墳の展開ー東谷古墳群の再検討よりー。

研究紀要第30巻
900円 A4判76頁。(2007)
尾張藩士安井将監家の新旧家譜考-安井将監秀勝「秀長」改名記事を中心に-、太刀拵佩緒結びの雛形、二躯の大日如来像(興正寺ならびに水野平蔵家伝来)について、絵葉書のイメージ・リーディング。

研究紀要第29巻
700円 A4判92頁。(2006)
新出の「本阿弥光悦書状巻」について、名古屋城下町の武家屋敷地について-藩士役宅の空間的復元-、尾張藩役職者の変遷について(二)、名古屋市における埴輪の導入。

研究紀要第28巻
500円 A4判104頁。(2005)
尾張国海東・海西郡と勝幡系織田氏、伊藤次郎左衞門家所蔵『茶屋町宗門改帳抜書』について、尾張藩役職者の変遷について、鳴海廃寺の創建年代をめぐって。

研究紀要第27巻
600円 A4判80頁。(2004)
尾張拵、調査報告 中之院兵士像について、いとう呉服店亀店掟書、「藩士名寄」データベース活用事例2 尾張藩士の寿命と「お目見」について、渡辺素-清研究序章、名古屋城下における瓦の生産と供給、稲沢市「大矢遺跡」にかかわる問題。

研究紀要第26巻
700円 A4 判76頁。(2003)
田中訥言 -落款による作品の編年-、岐阜東別院所蔵 聖徳太子勝鬘経講讃坐像、天保九年 伊藤圭介木曽出張関係資料について、『 藩士名寄』にみる藩士の刑罰履歴-謹慎禁足刑を中心に-、尾張藩「藩士名寄」のデーターベース化。

研究紀要第25巻
700円 A4 判92頁。(2002)
徳川十六将図再考、山口墨山と大高焼、織田政権と尾張武士2 -海東郡砂子飯田氏を例として、いとう呉服店の店舗拡張について、名古屋城所蔵の年記名瓦について、春日井市梅ヶ坪遺跡・梅ヶ坪南遺跡の石器群について、尾張国葉栗郡の古代寺院と美濃。

研究紀要第24巻
900円 A4 判108頁。(2001)
新発見の「ええじゃないか」資料-『天降記』、高力猿猴庵著作年譜、調査報告 犬山市所在の薬師寺本尊薬師如来坐像、尾張白鞘について、江戸時代の木綿絞りについて、尾張の坂田寺式軒丸瓦をめぐる二・三の問題。

研究紀要第23巻
700円 A4 判112頁。(2000)
森高雅-画風展開と「東照宮祭礼図」-、民衆の信仰としての清正公信仰、いとう呉服店の奉公人雇用について、尾張藩士坂井家について、足利将軍家御一家石橋氏と尾張国戸(富)田荘、三河の虫送り、古代東海道と両村駅。

研究紀要第22巻
300円 A4判54頁。(1999)
熱田浅井家資料、山本梅逸筆「西国名所真景図帖」、尾張出土の焼継ぎ資料-名古屋城下を中心として-、大山廃寺出土の文字瓦、春日井市上八田遺跡採集の石器群について。

研究紀要第21巻
300円 A4判54頁。(1998)
尾張藩御鐙師下村家文書、《資料紹介》名古屋市博物館所蔵の土偶関係資料、藤山一雄博物館論ノート、名古屋南部の大人形。

研究紀要第20巻
300円 A4 判112頁。(1997)
高力猿猴庵著『東街便覧図略』(尾張・三河部)、翻刻『明治十四年七月訂正東壁堂製本目録』、木曽谷の修験について、『金城温古録』の諸本と奥村得義家旧蔵書について、豊楽焼をめぐる人々、藤山一雄の学芸員観、長福寺廃寺出土軒瓦の再検討。

研究紀要第19巻
300円 A4判74頁。(1996)
織田信秀の尾張支配、中世今川那古野氏再考、名古屋城下の本屋の動向概観、制度における学芸員概念-形成過程と問題構造-、愛知の旧石器資料6(愛知県旧石器出土 地名表)。

研究紀要第18巻
300円 A4判本文72頁、図版10頁。(1995)
北斎と名古屋-牧墨僊収集版画帖の紹介を中心に-、「熱田町旧記」所収の織田信長文書について-永禄13年尾張熱田宛撰銭令-、藤山一雄と棚橋源太郎-小型博物館建 設論から見た日本人博物館理論の検討-、小幡廃寺出土の遺物をめぐって。

研究紀要第17巻
300円 B5判109頁。(1994)
名古屋城下図の年代比定と編年について、『尾張医学館薬品会物品録』-「雑品」展示に見る博物館の原点、「濃州御領私領子之年堤絵図」、阿部直輔が写した正倉院文 書-御野国山方郡三井田里戸籍写-、「味美技法」批判、藤山一雄と満洲国の民俗博物館。

研究紀要第16巻
300円 B5判78頁。(1993)
絵瀬戸の文様-水禽文について-、満洲国国立中央博物館とその教育活動、舞木廃寺跡の出土遺物をめぐって。

研究紀要第15巻
300円 B5判48頁。 (1992)
北斎に関する若干の新知見、織田政権と尾張武士、愛知の旧石器資料。

研究紀要第14巻
売り切れ B5判92頁。(1991)
尾張藩御用絵師と庭園図、戦国・織豊期尾張熱田加藤氏研究序説、常設展の活用について、尾張国分寺軒瓦とその同型瓦の分布をめぐって。

研究紀要第13巻
売り切れ B5判118頁。(1990)
松平忠吉家臣文書の一考察、「慕帰絵詞」の陶磁器、尾張藩御用絵師と南蘋派、「薬草見分信州木曽山道中記」、大須二子山古墳の復元的再検討。

研究紀要第12巻
300円 B5判86頁。(1989)
秋草鶉図屏風小考、合子について、「松平忠吉分限帳」諸本の一考察、津島市神守元屋敷遺跡内採集の土製宝塔について。

研究紀要第11巻
売り切れ B5判 124頁。(1988)
「猿猴庵合集六編」、内国勧業博覧会における稲扱の出品について、松平忠吉文書についての一考察、彭城百川、住吉蒔絵硯箱について、「兵範記」にみる食器。

研究紀要第10巻
売り切れ B5判108頁。(1987)
「三寳繪」の書誌と用字・書体について、「猿猴庵合集五編」、「正保の高概」の事例研究、平安時代陶磁器の使用例について、中国博物館の歴史足跡、西塚古墳とその 周辺。

研究紀要第9巻
売り切れ B5判96 頁。(1986)
中林竹洞、尾張出版と三都、尾張藩「御文庫」について2、古代の志段味に関する覚え書き、名古屋市守山区上志段味出土の銅剣について、愛知の旧石器資料4。

研究紀要第8巻
300円 B5判78頁。(1985)
尾張藩「御文庫」について1、尾州風月堂の出版、翻刻「東壁堂蔵版目録全」、メキシコにおける展覧会での資料保全、東海地方所在家屋形絵馬について。

研究紀要第7巻
300円 B5判62頁。(1984)
百川画研究ノート、永楽屋東四郎の東部進出について、尾州藩地方史料所在調査報告、翻刻「名古屋縣管内蔵板箇所取調書」、名古屋市南区桜八幡社境内出土の樽型はそう片。

研究紀要第6巻
売り切れ B5判104頁。(1983)
江戸時代尾張書林書肆別出版書目集覧2、尾張藩の天保十三年株仲間解散令と農・舟鍛冶仲間、「聚遠帖」、愛知の祭礼習俗馬の塔の諸相、春日井市高蔵寺瓦窯の再検討。

研究紀要第5巻
売り切れ B5判78頁。(1982)
中世地方禅院に関する一考察、江戸時代尾張書林書肆別 出版書目集覧、名古屋市守山区東禅寺古墳群に関する覚え書、名古屋市守山区東禅寺2号墳出土の銀象嵌遺物につ いて、岡崎市五本松遺跡採集のナイフ形石器。

研究紀要第4巻
売り切れ B5判64頁。 (1981)
丹羽嘉言と尾張初期南画の状況、長母寺旧蔵中世文書、天保九年伊藤圭介木曽紀行書状について、年紀銘入民俗資料編、小牧市総濠遺跡採集のナイフ形石器。

研究紀要第3巻
売り切れ B5判66頁。(1980)
繋馬図絵馬をめぐる伝説について、中国の博物館活動、尾張国正税帳注解、「農稼録」について、名古屋市守山区樹木遺跡の石器。

研究紀要第2巻
売り切れ B5判52頁。 (1979)
中世尾張の「村」について、山本梅逸研究序説、近世尾張における「おかげまいり」 の事例について、承安元年銘経筒について、名古屋市内所在中世資料2。

研究紀要第1巻
売り切れ B5判36頁。(1978)
上代やまと絵とリアリズム、尾張出版者聚覧、名古屋市内所在中世資料1、名古屋市 博物館所蔵・奈良県内出土瓦についてII、名古屋市大須二子山古墳出土の遺物をめぐって。

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